同じ茶種(煎茶など)で価格の違いがあるのはどうしてですか?

摘み取り時期の違い

業務用茶.comで扱っている菊川茶は春に摘み取りされる「一番茶」、初夏に摘み取りされる「二番茶」、秋に摘み取りされる「秋冬番茶」 があり、摘み取り時期が早いお茶が高価格になり、遅いお茶が低価格になります。

例「煎茶・上煎茶」

煎茶、上煎茶とも同じ茶種の「深蒸し煎茶」になります。

商品名 摘み取り時期 価格(1kg)
煎茶13号 秋冬番茶(9月) 1,300円(税抜)
煎茶40号 2番茶(6月中旬) 4,000円(税抜)
上煎茶80号 1番茶(5月7日前後) 8,000円(税抜)
上煎茶120号 1番茶(5月1日前後) 12,000円(税抜)

※摘み取り時期は年度や天候により多少変化します。


複数の要因

同じカテゴリーの商品でも異なる茶種が混在しているなど摘み取り時期以外の要因が加わり価格が変わります。

例「煎茶ティーバッグ」

主に二番茶と一番茶が使われ、抹茶入り煎茶、こな茶主体、煎茶と芽茶ブレンド、煎茶主体など異なる茶種が混在します。

その他

栽培方法、産地、品種など。